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帰国子女 英語学習

帰国子女が考えた英語勉強法④

続くときは続くんでどんどん書いていきます。というわけで英語勉強法④です。今回は前回言った「英語を手段としての使い方」です。当たり前のような事を言うかもしれませんが実際に役に立ってるので書きたいと思います。

 

好きなモノを英語で読む

語学ってのはもう慣れなんですよね一番大事なのは。当たり前に自分の目の前に置くようにする、触れる時間を増やすというのが大事なんです。自分からそこに持って行くのはなかなか難しいですが、なるべく自分の好きなモノだったらどうでしょう。

僕の場合はコンピューター音楽関係の情報はなるべく英語で見るようにしています。この辺の分野だと特に海外の方が有益な情報があるので、英語で調べるメリットって結構あるんですよね。

例えばですがコンピューター音楽を始めたい、と思った時MACがいいのかWindowsがいいのか悩んだとしますよね。そういう時はやはりグーグルですね。

「mac vs windows computer music」みたいに適当でいいので検索かけると結構いろいろ出てきます。検索言語も指定できるので英語にするともっと英語のサイトに絞られてでてきます。

と調べたらこんなのサイトを見つけました。

Top 10 Best Laptops for Music Production and Recording

 

 

海外のブログですね。windowsかmacどっちがいいか、というよりは音楽制作に適してるコンピュータートップ10みたいな記事ですが、ランキングは日本人にも馴染みもあるしなにより写真がついててわかりやすいですよね。文章だらけじゃない。この辺興味ない方は微妙かもしれませんが、基本的にコンピューターの知識を持っていればそれが日本語だろうが英語だろうが入ってきやすいんですよね。

例えば「CPU」なんかは同じだし「SSD」だって同じです。身近な単語があるだけでちょっと理解した気になりませんか。なってください。なるんです。

これをする最終目的は英語での情報収集ですが、まずは英語に慣れるためなので英語とは違う所で親近感を得る事を目的とします。なので全部理解しなくても勿論いいです。

 

とにかく聴く。わからなくても聴く。

「読む」もありなら「聴く」や「観る」も勿論あり。

これ実体験なんですけど、僕ドイツにいた時に結構テレビ観てたんですね。ただ当たり前ですけどドイツのテレビなんで全部ドイツ語なんです。でもテレビっ子だったのでわからなくてもずっと観てたんですよ。例えばアクション系の映画やホラーなんかは言語がわからなくても楽しめるので結構観てましたね。あとエロ系ね。ドイツでは23時過ぎるとエロ映画やりだすんです。親が寝た後よく一人で観てました。他にはMTVだったり何言ってるかもわからずひたすら観てたんです。

そしたらね、いつのまにか何言ってるかわかってくるんですよ。マジで。これは本当に。インターナショナルスクールには結構ドイツ人がいたんですが、勿論ドイツ人同士はドイツ語で喋るんですけどわかるんですよ何言ってるか。その会話に俺だけ英語で入るとかやってました。これ完全にテレビ効果なんです。普段生活してたって大してドイツ語に触れないし個人的にも別に勉強してませんでした。

何が言いたいってとにかく聞きまくる事って大事なんです。わけわからなくてもいいんです。とにかく耳に慣れさせる事が大事。

でも本当に何も入ってこないで観続けるのは苦痛なので、さっき言った系統の映画や音楽系の動画をみるのをオススメします。エイリアンシリーズとか言語わからなくても楽しめるでしょ。そういう感じ。

 

あとはさっきの話にも繋がりますが自分の好きなものに関連する動画ですよね。僕は音楽制作系になるので、例えば最近ハマってるソフトがありましてSonic AcademyのANA2っていうんですけどそれの紹介動画。

 

何言ってるかわからないですか。いいんですわからなくて。ただ音楽制作してる人は単語単語で入ってくるものもあると思う。こういうのは観てるだけで楽しいですからね。とにかく英語を耳に入れる機会を増やす事が大事です。

 

以上

というわけで今回はインプット法として、どうすれば英語を身近に置けるか、について話しました。あまりまとまってなくて申し訳ないですがとにかく文字に慣れる事と音に慣れる事です。わからないのって結構ストレスに繋がりもしますが、完璧主義にならずに理解する事はまず置いておく事が大事だと思います。以上。

 

 

 

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