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英語学習

帰国子女が考えた英語勉強法①

2018/01/12

 

どうですかこのタイトル最高でしょう。最高に胡散臭いし最高にダサいし最高に為にならなそうなタイトル。「帰国子女」って言葉に拒否反応持ってる人もいるのでタイトル見た瞬間閉じるかもしれない。いやこれは結構本当の話で帰国子女というと妬むアホ共がいるんですな。親の力で海外行って金持ちで楽に英語覚えやがってとかアホみたいな事を思うやつがたまにいるのですが本当想像力のない鼻くそ並の脳みそしかないなあと思います。めちゃめちゃ苦労したし思い出したくない事沢山ありますよマジで。まあそれはどうでもいいんですけど。

僕は中学1年の2月~高校2年の7月までドイツに住んでいたのでがっつりな帰国子女です。なぜ英語かというと中2の9月~はインターナショナルスクールだったのでドイツ語より英語の方が得意だからです。インターナショナルスクールなんてそんな金持ちが行くような、、、と思うかもしれませんがそんなのは会社が全部払ってくれます。当たり前です。行きたくもない国に強制送還されたんだから教育費くらい払ってもらわないと困ります。

正直日本に帰ってきて10年以上経ってるし普段英語を使う仕事をしてるわけでもないので、自分の英語にそこまで自信があるわけではないですが、まあ人並み以上にはできるって感じです。

 

最初に言っておきますが英語は誰にでもできるようになります。本当に。楽器弾けるようになるより簡単です。世の中が英語という言語を難しくしようとしてるだけです。そうでもしないと語学系ビジネスが儲からなくなるから。センスなんてないです言語に。そうじゃないと英語喋れる人こんなにいるわけない。誰にでもできるから絶対に自分もできるようになる、って思う事が一番大事です。

そもそも帰国子女だから説得力ないかもしれませんが、留学に行ったって日本人とばっかりとつるんで外国語喋れるようにならないで帰ってくるやついるでしょう。逆に日本にいたって英語喋れるようになるやつもいる。結局のところやるかやらないかだけなんですね外国語は。

 

まずはシンプルな事から。

文法の話とかこういう言い回しを使うとかそういうのはググれば0.5秒で出てくるので、そういう専門的な話はしません(てかできません)。言語を話すのに大事になのは瞬発力なのでとにかく英語に触れる機会を自分から増やす事が大事になってきます。

外国人の友達もいなければ英語を使う機会なんかない!と思うかもしれませんがそれは結構自発的にもできるんですよね。

日々できることはまず目に見えるものや自分の感情を英語で言うようにする。

 

自分の感情を英語で言ってみる

例えば朝起きた時に一番最初に思う事はなんでしょう?

めちゃ眠い

今日寒い

仕事いきたくない

ネガティブ、、まあでもこんなもんか、、これ英語にすると

I'm so sleepy.

it's cold today.

I don't want to go to work (school).

こんなもんですよね。これくらいなら中学英語で十分できる。これを口に出して言う。

ここで大事なのは日本語の「眠い」を英語の「sleepy」に変換するのではなく、脳みそが発する情報をそのまま英語にするということ。

勿論そんなすぐできることではないので最初は変換していくことになりますが、これ日々訓練してやってるとできるようになります。

日本語の「眠い」という単語を「sleepy」と認識するのではなく、体で感じている眠い状態の事を「sleepy」だと認識するようになるのです。

 

会社や学校についたら何を考えるでしょう。

嫌な上司や嫌いなやつがいるかもしれません。タイプの異性がいるかもしれません。お腹すくかもしれません。

I hate my boss.

She(he) is so hot.

I'm hungry.

帰宅時間になったら何を思うでしょう。

早く家に帰りたいと思うかもしれません。今日は飲みに行きたいなんて思うかもしれません。今日は寿司が食べたいなんて思うかもしれません。

I want to go home now!

I want to go out tonight.

I want to eat SUSHI today.

 

日々当たり前のように感じている事を英語にする事が大事です。これだったら日々反復できるし、文章も超シンプルなので簡単に訓練できます。

 

ここにある簡単な文章すら作れない人は諦めてください!なんて言いません。誰にでもできるって言った以上英語が全くできない人の事も考えます。そもそも僕もインターナショナルスクール入った時は全く喋れませんでしたし。まそれはでもまた長くなるので次回書きますね笑

目に見えるものを全て英語にする

あとは英語脳を作るためには見えたものを瞬時に英語で言える訓練も効果的です。

生きてれば素材はそこら中にあります。

道とか家とか椅子とか机とかパソコンとかイヤフォンとかカバンとかもうなんでもある。それを英語でいう。

これも「見たもの」→「電車」→「train」と変換するのではなく、「見たもの」→「train」という流れをできるようにするためのものです。

日本の英語教育はまず翻訳が基本となってることが多いからダメで、あんなことしてたら喋れるようにも聴けるようにもなるわけないんです。スピードが全然追いつかない。

まずは英語に脳みそに英語を覚えさせる訓練が一番大事なのです。でそれはもう自分で習慣づけるしかない。でもできる。日々できることです。

 

自分や人の行動も英語にする

ここまできたら行動も英語にしてみる。

職場や学校までどうやって行くでしょう。人によって違うと思いますが僕は電車に乗るのに駅まで歩いて行くので

I am walking to the station.

とか。

電車に乗ったら

I get on the train.

とか。

なんでもいいです。毎日絶対やることの方がいいかもしれないですね。繰り返し言う事ができるので。

これも日々訓練すれば自分がやっている事をそのまま英語に変換するという事が可能になります。

 

以上

以上です。前置きがかなり長くなってしまいましたがまあこんなもんかなあ。ここに書いたのは本当に日々できることなので明日ってか今からできることです。「誰にでもできること」と書きましたが訓練なしにはできるようにはなりません。絶対。楽器と同じ。自転車と同じ。運転と同じ。訓練さえすれば誰にでもできる事というわけです。

これ書く事にした理由はそろそろ自分も英語にまた向き合わないとダメだなと思ったからです。これからの時代音楽をやるにも国内だけで勝負してたらダメだと思ってるので。自分の英語能力向上のためにも書いて行くので続くと思います。多分。頑張ろう。

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