ウレルブログ

音楽で食べたい

メンタル面

否定を否定することを否定。

ややこしいタイトルですが。。

世の中の傾向として否定する事を否定される事があります。

「あのミュージシャンはクソだ!」「クソみたいな音楽だ!」

みたいな事をいう奴はアホとかなんにもわかってないとか言われますね。

否定の何が悪い

集団主義が多い世の中なので、なにかと人と違う意見を言ったりネガティブな事をいうのが嫌われる事が多くありますが、否定することも一つの自己主張であり意見だろう、と僕は思います。

 

確かに他人を否定することは裏返せば自分を否定する事と同じだという意見もあると思いますが、大体の場合否定することを否定するのって自分が否定されて傷つく事を避けるためだったりします。ややこしいな。。要は自分が否定されるのが怖いから、否定する人間なんていなくなればいいのに!ということです。

 

何かを「好き」と言ったりするのと同じで「嫌い」というのも意見の主張でありそれを止めてしまうのはある意味もったいないのかなと。

 

昔なんかの雑誌でザックワイルドがビートルズの事を「あんなヘラヘラしながら演奏してるやつらの音楽なんかクソだ」てボロクソに言ってて衝撃を受けたんですけど、

海外ってそういうの結構平気で言う人いますよね。欧米は個人主義が強いので個々の意見が尊重されるてのもあるのかなと思います。

 

意味のない否定はしない

ただ注意点として「嫌い」だけを主張するのが意見になるわけではないです。しっかりした理由があってそれを説明できるかどうかが一番大事な点であってそれができて初めて意見になります。

これは「好き」の場合でも全く同じです。そうじゃないと議論できないし、ただ自分の感情発表してるだけであまり意味がないです。

 

アウトプットアウトプットアウトプット

なぜ嫌いなのか?なぜ好きなのか?その点を掘って言葉で説明できるようにして、意見として主張して発信していく。

周りに合わせるのではなく「自分の意見」をしっかり主張するのが音楽家としてこれから重要になっていくと思うのでこんな内容で書きました。

発信しましょう。

 

 

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