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オススメシンセポップ シンセポップ

個人的超おすすめシンセポップ⑩
ーカナダー

すっかりさぼってしまっている。というより段々ネタがなくなってきた。いや、ネタは沢山あるんだけどこうカテゴリー分けしようと思うとなかなか難しくてまとまらないんですよね。なんで国シリーズ続きます。今日はカナダ。

カナダのイメージって、僕だけかもしれないですがなんか薄い。というのも言語は英語だしアメリカの一部的な印象がある。勿論これは僕がただ無知なだけな話ですが。

確かカナダの首相はかなり若くてリベラルな人だった気がする。昔海外に住んでいた時にカナダ人の先生が言ってたんですけど、アメリカはアメリカに来た移民をアメリカ人にするけど、カナダはモザイクな文化でそれぞれを変えることはなくそのままの姿で受け入れるって。まあ欧米人の愛国心ってめちゃめちゃ強いので自国をちょっとよく言ってるところはあると思いますけどね。まあでもその人がいうにはそうらしいです。

音楽に関しては多分「この人ってカナダだったんだ!」って思うほどカナダ出身のミュージシャンは結構いる。ニッケルバックもSUM41もカナダ。今アンダーグラウンドもカナダは結構面白いらしい。あ、オーストラリアだったかもしれない。まあはい。

そうか、国別で書くならもっとその国の事書いていけばいいんだ。他のも随時追加していこう。

 

Chromeo

今回カナダのシンセポップアーティスト探す際に全然知識なかったので結構調べたんですが、Chromeoは昔から好きでカナダというのを知らなかった。結構昔から活動していて結成は2004年。割と昔からこの古臭い音楽性でやってて最近やっと時代が追いついた感じなのかなと。ファンキーだしシンセも古いし。曲によってはボコーダーなんかも使ってたと思う。シンセポップなのかは微妙ですがダンサブルですかなり。

 

Purity Ring

Purity Ringも結構前から好きでしたがカナダ出身とは知らなかった。Chvrvhes好きな人はPurity Ring好きな人結構いるかもしれない。もうちょっと大人っていうかスローですけど。

これもどストレートなシンセポップ、というよりはFuture Popよりなのかと思いますが、良い曲なので。

 

Grimes

Grimesはもう結構有名ですがすごい好きな曲なので。もともと一人でGarageBand(macにはいってるdawアプリ)を使って制作してたらしい。正に今の時代の人って感じ。

アルバム出せば話題になりますが、この人のこのポップ感満載な曲なんだけどどこか狂気があるというか、そのバランスが最高だよねと思う。ビートのサウンドなんかも割と80だしシンセも古め。日本人でこの感じ出せる人ってあんまりいないよなあと思う。

 

 

以上

軽めですが久しぶりなのこんな感じ。今回調べたらあの人も実はカナダだった!て人結構いてびっくりしました。普段あまりそのバンドやらアーティストがどこ出身とかあんまり調べないので気にしてませんでしたが、カナダのシンセポップはかなり熱い事を知った。次回もカナダパート2やります。

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