ウレルブログ

音楽で食べたい

考えること

ライブが苦手な話 (客として)

2017/09/21

僕は音楽が好きです。多分そこらへんの人よりも好き度は高いと思うし、未だに毎日ずーっと新しい音楽を探してる。このミュージシャンが好き、というよりは音楽自体が好きです。

 

で、よく言いますけど音楽好き=ライブ好きみたいな。「音楽好きなの?最近なんのライブ行った?」みたいな。音楽が好きでもライブがあまり好きじゃない人もいるんです。

 

ライブの何が嫌いってあの一体感。みんなが同じ方向向いててみんながステージ見てるって光景が見てて気持ちが悪い。勿論客側だけではなくステージに立ってる人たちも一体感を強要してきたり、大して面白くも中身のないMCも本当に寒いし痛い。でもそれにキャッキャ喜ぶ客。内容が面白いから笑うんじゃないんです。その人が言うから笑うんです。それもやっぱり気持ち悪い。

 

先日山下達郎氏が、ライブででかい声で歌う客を批判しました。が、そういうのもなんか悲しいなと思う。いや僕もライブに行った時は勿論そんな客にむかつくしやめてもらいたいと思う。でも仮にその人にとって「ライブに行く」というのが「歌手と一緒に歌う」という捉え方だとしたらどうだろう。非常識かもしれないし空気が読めてないかもしれないけどその人にとっての楽しみ方はそれだとしたら。

あるルールを設けるなら設ければいいし事前に提示しとくべきかなとも思う。まあでも山下達郎はああやって公言することでそういう客を抑える事になるのでそれはそれでいいのかな。

 

ただやっぱりそういう環境がいや。金払って自分の好きなアーティストを見に行くのになにかのルールに縛られて自分の好きなように見れないのならすごい窮屈だなと感じてしまう。

 

だからライブ嫌い。

 

後これは多分バンドやってる人に多いと思うけど、人のステージを観てると自分もステージに立ちたくなる笑 僕はお笑いが好きなのでお笑いライブには行くんですが、それですらステージに立ちたい欲がでてくる。「あーはやく帰って曲作りたい」とかなる。大体帰ったら寝るんですけど。

 

あとシンプルに大きい音苦手ってのもあります。ドラム本当にうるさいと思う。以上。

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